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SERVICE 03

換気設備取扱

換気システムair-save
住宅向け換気設備の取扱に対応しています。
断熱施工とあわせて、住まいの省エネ性・快適性を高める商材をご相談いただけます。
主な対応内容
・住宅向け換気設備の取扱
・Air saveの取扱
・工務店様・建設会社様向けの商材相談
・断熱施工とあわせた換気設備の相談
・新築住宅への導入相談
・メーカー資料・商品情報の確認

DUCTLESS HEAT RECOVERY VENTILATION

ダクト配管に左右されにくい、
熱交換型の24時間換気

熱交換の仕組み

Air save(エアーセーブ)は、室内の温度と湿度をできるだけ保ちながら空気を入れ替える、
ダクトレス全熱交換型換気システムです。

天井裏へ長いダクトを通す必要がないため、梁や吹き抜けのある住宅、
ダクトスペースを確保しにくい計画でも採用を検討しやすくなります。

コダマサイエンスでは、Air saveの取扱と、
工務店・建設会社様からの導入相談に対応しています。

01

このような換気計画におすすめです

01 梁や吹き抜けがあり、ダクト経路を確保しにくい
02 断熱性能と換気性能をあわせて検討したい
03 冷暖房効率に配慮した換気設備を提案したい
04 将来のメンテナンス負担を抑えたい
05 リフォームでダクト式換気を導入しにくい

02

Air saveとは

Air saveは、2台1組で給気と排気を交互に繰り返す24時間換気システムです。

室内の空気を排出するときに、熱交換セラミックへ温度と湿度を蓄えます。
外気を取り込むときには、そのセラミックを通して室内へ給気することで、
排出した熱を再利用します。

そのため、冬の冷たい空気や夏の暑い空気がそのまま室内へ入るのを抑え、
換気による室温変化と冷暖房負荷の軽減が期待できます。

メーカーによるAir saveの商品説明動画です。


短い商品説明動画をYouTubeで見る

03

熱を再利用する仕組み

1

排気時に蓄える

室内の空気を排出するときに、温度と湿度をセラミックへ蓄えます。

2

給排気を切り替える

ファンの向きが変わり、給気側と排気側の役割を交互に切り替えます。

3

給気時に熱を戻す

蓄熱したセラミックを外気が通ることで、回収した熱を室内へ戻します。

04

Air saveの3つの特徴

FEATURE 01

温度と湿度を回収して再利用

排気時に回収した温度と湿度を給気時に再利用し、
換気による室温変化を抑えます。

FEATURE 02

ダクトレスで計画しやすい

天井裏へ長いダクトを通す必要がなく、
梁や吹き抜けのある住宅でも検討しやすい方式です。

FEATURE 03

フィルターのお手入れが簡単

稼働時間が3か月を超えるとお掃除サインが点滅。
工具を使わずフィルターを取り外してお手入れできます。

05

主な仕様・数値

基本構成

2台1組

壁の開口寸法

直径165mm

月間電気代

約100~200円

1セットあたり・コントローラー含む

お掃除通知

3か月ごと

ファンの稼働時間を基準

※電気代は運転モード、電力単価、使用環境によって異なります。

06

設置計画上の注意点

Air saveはダクト配管が不要ですが、単に壁へ取り付ければよい設備ではありません。

  • 住宅に必要な換気量と設置台数
  • 外壁の構造や壁厚
  • 電源、気密・防水処理
  • 室内での風や運転音の感じ方
  • 断熱性能や暖冷房計画とのバランス

外気温や室温によっては、給気を冷たく感じる場合があります。
建物の条件に合わせて設置位置を検討することが重要です。

07

よくあるご質問

Air saveはエアコンの代わりになりますか?
Air saveは換気設備であり、冷暖房設備ではありません。
排気する空気の熱を再利用することで、換気による室温変化を抑える仕組みです。
1台だけで使用できますか?
基本的には2台を1セットとして使用し、給気と排気を交互に行います。
必要なセット数は建物の広さや換気計画によって異なります。
フィルターのお手入れは必要ですか?
定期的なお手入れが必要です。稼働時間が3か月を超えると、
コントローラーがお掃除時期を知らせます。
既存住宅やリフォームでも検討できますか?
Air saveはダクトスペースを必要としないため、リフォームでも検討しやすい製品です。
実際に設置できるかは、外壁の構造や電源、設置位置などの確認が必要です。
ウイルスを除去する機能ですか?
ウイルスを除去・無害化する設備ではありません。
排気モードによって給気・排気の方向を固定し、
空気が流れる方向を調整できる機能です。
費用はどのように決まりますか?
必要な設置台数や建物の条件によって異なります。
具体的な価格や導入条件については、計画内容とあわせてお問い合わせください。

AIR SAVE CONSULTATION

Air saveの導入条件を相談する

新築住宅の換気設備や、断熱施工とあわせた設備検討についてご相談いただけます。
まだ採用が決まっていない段階でも、まずはお問い合わせください。

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